検査機器のご紹介

MRI

Philips Achieva 3.0T X

脳卒中を中心に脳・脊髄疾患の診断に必要不可欠なMRIは、現行臨床機としては最高位の超高磁場3.0T(3.0テスラ)装置を導入しました。MRIとは磁力(磁場)により体内を画像化する医療機器であり、磁場強度と共に成長を遂げています。磁場強度はテスラ(T)で表記しますが、1985年MRIの臨床応用が開始された時には0.5Tでした。その後徐々に高磁場装置へ移行し、現在では1.5T装置が中心となっています。数年前より大規模病院・研究機関を中心に3.0Tの超高磁場装置の普及が始まりつつあります。磁場強度が2倍になれば体内からの信号強度が2倍高くなり、3.0T装置は1.5T装置に比べて2倍画質が高いと言えます。1.5Tと同じ画質の検査をするのであれば、3.0Tでは半分の時間で可能となります。そこで3.0Tでは検査時間を短くした検査や画質を2倍にした超高分解能検査を行うことが可能です。

臨床最高位機種

臨床最高位機種

Philips Achieva 3.0T X による実際の画像

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CT

Hitachi ECLOS 4S

マルチスライスとは複数のスライスを同時撮影できることを表します。ECLOS 4は4列マルチスライスCTであり、0.625㎜~5㎜厚のスライスを4枚同時に撮影します。これにより細密撮影や高速撮影が可能です。これにより小児の検査およびMRI検査が出来ない患者様での検査(CT血管造影や脳血流解析)が可能です。また日立製CTには日常診療に有用なソフト( fatPointer、riskPointer )が搭載されており、患者様に分かりやすく生活指導が行えます。

高性能マルチスライスCT

高性能マルチスライスCT

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クリニック内の水槽の映像です。
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